パソコンの選定

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パソコン購入時に予算は別としてどう選べばよいのか迷われると思います。一般的なオフィス利用のパソコンの性能を決める三大要素とOSについてご説明します。ノート型やデスクトップ型、画面の大きさや無線LANの有り無し等は利用シーンで選択できるかと思います。

CPU
CPUはコンピューターの頭脳です。能力が高ければより速く、また同時にたくさんの仕事をこなせます。インターネットを見たりメールをしたり事務処理作業など一般的なオフィスでの利用であれば【Intel Core i3】をお勧めします。画像動画の編集加工など専門的な利用をする場合はもっと上位のCPUがよいでしょう。
メモリ
メモリはコンピューターの作業机です。机が広ければ多くの材料や道具を出して作業が出来ます。後述するOSの仕様と関係してくるのですが【4GB】以上あればよいでしょう。
 HDD(記憶装置)
HDDはコンピューターの倉庫です。大きければたくさんの材料と道具を格納しておけます。また机(メモリ)にもってきたり閉まったりする速度でも仕事のスピードに影響します。容量は【250GB】あれば十分です。不足すればデータは外付けHDDを増設して、そちらに保存しておけばよいからです。速度は【7,200rpm】がよいです。SSDというフラッシュメモリ方式の記憶装置は、HDDに比べ割高ですがとても速いので【SSD128GB】をお勧めします。
OS(Windows)
OSはコンピューターの監督です。操作に応じてCPU・メモリ・HDDといったハードを管理し、各種アプリケーションに指令を出して動かします。使い易さや今後を考えると【Windows10 home 64bit】をお勧めします。Windows10 home 32bitではメモリを4GBまでしかサポートしていません。